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会長挨拶

会長挨拶

「地域愛を育もう!」第30期会長 中澤実仟盛

国際ロータリーのバリー・ラシン会長は2018-19年度テーマ「インスピレーションになろう」を発表され「何か大きなことに挑戦しようというインスピレーションをクラブや他のロータリアンに与えてください。自分よりも長く、後世にも生き続けるものを生み出すために行動を起こす意欲を引き出していただきたいのです」と所信を証し、更に「私たちロータリアンは、世界で、地域社会で、そして自分自身の中で、持続可能な良い変化を生むために、人びとが手を取り合って行動する世界を目指しています」と言っておられます。
また、それを受けて2650地区中川基成会長は 地区スローガンとして『ロータリーを学び、実践し、発信しよう。』を掲げられました。そして歴史に裏打ちされた世界に広がるロータリーの価値や素晴らしさを正しく理解して社会や世界に対して新しい息吹を吹き込み、ロータリーをともに楽しんでいただきたいと述べられました。

それで私はそれらのことを鑑み30周年の節目を迎える湖南ロータリークラブのクラブテーマを『地域愛を育もう』とさせて頂きました。
人口減少が危惧される昨今、経済も縮小することになりやがて地域がすさんできます。先の話ではなく5~10年で起こりうることなんです。そのためにも湖南市の積み上げられた歴史やさまざまな魅力を探求し自分たちのステータスとして育み、湖南市が好き湖南市に住み続けたいと思える波動を広げたいと思います。
そして30周年を単なる区切りではなく今までの事業の総括をし今後に繋げられる事業のスタートとしたいと思います。

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